名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-09-03

患者様の声;”治療する前はウイッグ生活を覚悟していました”

40代の女性患者様は、脱毛するガスター10などを服用していて、当クリニックに来院する3ヵ月前に、円形脱毛症を再発しました。皮膚科を受診しましたが、治るはずもありませんでした。来院時は、左側頭部に大きな脱毛斑がありました(写真)。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、毛の生え変わりもなく産毛が増えてきて(治療8ヵ月後)、そして、治療1年6ヵ月後には、右耳の上の1ヵ所の脱毛斑を残して改善しました(写真)。この時に、皮膚科に通っていた時は、ウイッグ生活を覚悟し、外出したときは、風が吹いて、脱毛している部分が見えるのではないかと不安でしたとも言われていました。脱毛症の改善も喜ばれていましたが、IGF-1を増やす治療を開始してからは、夜中に目が覚める回数が減ったとも言われていました。IGF-1には、睡眠を深くする作用があるので、眠りが深くなったのでしょう。皮膚科に通って、皮膚科学会の診療ガイドラインに沿って治療をされていれば、脱毛する抗ヒスタミン剤を使用される可能性があり、脱毛症が悪化したら、ガイドラインに沿ってウイッグを付けることを勧められたかもしれませんでした。まさに、皮膚科を受診して、ウイッグ生活に突入寸前の状態でした。これでは、何しに皮膚科に行ったのかわかりませんね。皮膚科治療を止めて、正解でした。円形脱毛症 病院