名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-08-17

ロキソプロフェンテープで脱毛!副作用報告での製薬会社の対応に絶句。

痛み止めやかゆみ止めなど、知覚神経の働きを抑制する薬は、飲んでも、塗っても、貼っても、目に入れても、体内に吸収され、IGF-1を低下させて脱毛させます。50代の男性型脱毛症(AGA)の患者様は、腰痛のため、ダメとは知りながら、ロキソプロフェンテープ(キョーリン)を、毎日1回腰部に貼って、その8日後に頭頂部で脱毛しました(写真、赤い円内)。販売元の製薬会社に副作用報告のための電話を入れると、薬相談窓口の男性が、”テープだから、貼ってはがせば毛は抜けますよ”と、ガムテープでのすね毛抜きのお笑いネタを思い起こさせる大暴言を吐きました。頭に貼ったなんて言ってないのですが。少し、意識が薄らぎかけましたが、反射的に”XX!”といって、近くに誰か他の人いないのと聞きましたがいないということなので、MRが来ることになりました。後発医薬品の会社、モノだけでなくヒトも粗悪品の様ですね。別の円形脱毛症の患者さんでは、整形外科で、肩の痛みを訴えて、アセトアミノフェン以外の痛み止めは、脱毛するので、飲めませんと、お医者さんに言ったそうです。すると、医師が、”湿布ならいいでしょう”と湿布を処方しそうになりました。勿論、その患者さんは、断りました。湿布で痛みが和らぐのは、湿布に含まれる鎮痛成分が皮膚から吸収されて、体内に入っているからなのですが、その整形外科のお医者さんは、思考力と想像力に乏しい逸材だったのでしょう。いずれにせよ、患者さんご自身が気を付けて、せっかく生えた毛を失わないようにしましょう。円形脱毛症 病院