名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-06-14

脱毛薬による再発を乗り越えて治癒!

北海道在住の20代の女性患者様は、就職による生活環境の変化と初夏の影響で、円形脱毛症を発症しました。近所の皮膚科で、ステロイドの塗り薬と微量のセファランチン(1日3錠程度)を処方されましたが、全く効果なく、困り果てて、遠路、当クリニックに来院されました。来院時、全頭脱毛の状態でしたが(写真)、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、すぐに産毛が生えて、順調に改善してきました。ところが、胃酸を抑えるファモチジン(商品名ガスター10としても有名)を1回服用して、再発しました。ファモチジンは、脱毛しないかと問い合わせがあって、服用禁をお伝えしましたが、もう飲んだ後でした。その後は、再発部分も改善して、治療2年1ヵ月後には、生えてきた髪の毛の質も良くなり治癒状態となりました(写真)。薬が脱毛するかどうかがわからない時点では、決して当クリニックに問い合わせる前には、飲まないで下さい。1錠飲んだだけで、せっかく生えた毛が抜けてしまいます。湿布、塗り薬、目薬も同じです。脱毛する怖い薬が、身の回りにはあふれています。円形脱毛症 病院