名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-04-05

前頭部の大きな脱毛斑が、著明改善!大阪では、治らず、来院。

大阪府在住の40代の男性患者様は、耳鼻科で、花粉症治療で出されたモンテルカストで、円形脱毛症を発症しました。お母様が、関節リウマチでした。皮膚科を受診すると、ステロイドの塗り薬を出されて、放置されました。大阪府内では、円形脱毛症を治せる医療機関を見つけられずに、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、徐々に産毛が増えてきて、治療1年4ヵ月後には、写真にあるように、前頭部にあった大きな脱毛斑が、著明に縮小して、後頭部でも改善しました(写真)。大きな脱毛斑があるころは、皮膚科治療で、治りそうになく、不安でしたでしょう。モンテルカストによる、円形脱毛症は、非常に多いです。円形脱毛症の既往のある方や家族歴のある方は、この薬は、飲まないようにして下さい。円形脱毛症の既往だけでなく、この患者様の場合のように、他の自己免疫疾患の家族歴があっても、脱毛薬で、円形脱毛症が起こりますので、注意して下さい。一旦起こって、重症化すると、自然治癒を除いて、ほとんどの場合、皮膚科治療で治らない汎発性脱毛 名医ので、ご注意下さい。