名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-03-30

17年間治らなかった尋常性乾癬が、治療3ヵ月後、ほぼ治癒!

関東地方在住の20代の男性患者様は、9歳で尋常性乾癬を発症しました。就職のために、関東地方に移住し、地元の国立大学医学部附属病院の皮膚科から、尋常性乾癬治療の名医とされる皮膚科に転院し、そこで、さらに5年間治療を受けました。強力な免疫抑制剤であるシクロスポリンなどを使用されていました。新型コロナ感染が蔓延する今では、怖い話です。ところが、乾癬は一向に治らず、片頭痛で使用していたバファリンと季節の要因(6月)で、円形脱毛症を発症し、皮膚科で脱毛する抗ヒスタミン剤であるフェキソフェナジンを投与され、円形脱毛症は、著明に悪化し、とうとう汎発性脱毛にまで進展しました。困り果てて、当クリニックを受診され、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(150mg/日)、そして、αGPCも併用し、IGF-1を増やす治療を開始すると、前頭部に白い産毛が生えてきましたが、一番患者様とお父様が驚かれたのは、これまで、17年間治らなかった尋常性乾癬が,、治療3ヵ月後には、ほぼ消えたことでした(写真)。体中に病変があったのですが、背中でも、病変は、きれいに消えていました。外見だけでなく、体が温まると、かゆみが出ていたそうですが、それもなくなり、来院時は、鬱々とした感じだったのですが、見違えるように明るくなっていました。勿論、片頭痛も消えました。尋常性乾癬は、外見上のデメリットのみならず、かゆみによる日常生活の質の低下、将来的には、慢性炎症の結果、生活習慣病が起こりやすくなるなどの深刻な問題が起こってきます。以前にも、同じ治療で、乾癬が改善した例がありましたが、セファランチンを40mg/日しか使用しておらず、改善は、ゆっくりでした。今回の速やかな治癒は、フルスロットルの治療で、IGF-1が増えて、炎症が急激に改善された結果です。睫毛や産毛も生えてきて、脱毛症も改善してきており、皮膚科から、逃げ出して、本当に正解でした汎発性脱毛 病院