名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-03-09

患者様の声;”ウイッグなしの時間が持てるようになりました!”

愛知県の隣県在住の30代男性患者様は、脱毛成分入りのアイボン使用と中学入学が重なり、円形脱毛症を発症しました。すぐには、皮膚科には行かず、24歳から、皮膚科に通院し始めましたが、治らず、おそらく花粉症で、脱毛薬を処方されて、悪化したと考えられます。そして、円形脱毛症の治療の専門医がいるとういう、地元の国立医大の皮膚科を紹介されました。円形脱毛症治療の専門医がいようといまいと、やることは、日本中の皮膚科で、全く同じです。当然、ここでも、効果は出ずに、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、これまでの皮膚科治療で傷んだ毛が、大量に生え変わりましたが、産毛が生えてきて、治療1年後くらいから、前頭部と後頭部では、明らかな改善が見られました(写真)。しかし、一般に、両側頭部では、改善がやや遅いのですが、この患者様でも同様で、また、後頭部も、内部では、まだ、十分に毛が生え揃っていませんでした。しかし、ご自分で、当クリニックのHPのお知らせを見られて、αGPCを併用されたいと申し出られ、その2ヵ月後(治療2年後)には、後頭部では、明らかな改善が見られました。以下が、この時に、頂いた患者様のメールの一部です;"後頭部は脱毛部分には産毛が生え、細く産毛が伸びていた場所は一気に伸び、さらに濃くなってきました。ちょうど治療を開始して2年が経ち、まだ完全にウィッグなしとはいきませんが、使わずに過ごせる日も少しずつですが、持てるようになってきました。まだ完治までは時間がかかると思いますが、2年が台無しにならないように油断せず、飲み忘れがないようにしていきたいです." 再発の原因である、飲み忘れに十分気を付けられており、αGPCの併用もあり、今後の改善は、速やかでしょう。もうすこしで、ウイッグフリーの生活が実現するでしょう円形脱毛症 病院