名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-02-24

また、皮膚科医の暴言!

20代の女性患者様は、当クリニックに来院される6ヵ月前に、脱毛するエピナスチンを飲んで円形脱毛症を発症しました。季節も、円形脱毛症を起こしやすいころで、また、お母様にも、円形脱毛症の既往がありました。最初は、1ヵ所の脱毛斑だったので、近所の皮膚科を受診しました。微量のセファランチンとステロイドの塗り薬を出されましたが、悪化する一方でした。この頃には、写真にあるように、すべての頭髪が抜けていました(写真)。近所の皮膚科を受診して、3ヵ月後に、愛知県内の某私立医大病院の皮膚科を紹介され受診しました。そこで、皮膚科の教授の診察にあたったので、患者様もお母様も、喜んでいたそうですが、開口一番、”あなた、何で禿げたの?”と聞かれ、患者様は、感情を表には出さなかったものの、心が折れたそうです。本当に、この教授、つける薬がないですね。脱毛症の原因は、あなたが解明して、治療するのではないのと、患者様は、言いたかったでしょう。治せないことのくやしさから、逆切れしたとしか考えられませんね。狭い環境で、下っ端に威張ってだけいればよいものを、患者さんに横柄な態度は、いただけません。全頭脱毛でしたが、産毛が残っており、このような場合は、早く改善します。過去の改善例をお見せして、”治りますよ”とお話すると、涙を流されました。そこの皮膚科では、よほどいやな目にあわされて、不安になっていたのでしょう。下っ端が、パルス治療でもやりましょうかと言って、やったようですが、もちろん、無効でした。本当に、皮膚科治療では、無効、悪化、そして暴言と、三拍子そろっており、重症円形脱毛症の治療から撤退したほうが良いのではないかとさえ感じます。この医大、新型コロナウイルス感染症円形脱毛症 病院治療では、積極的な取り組みをみせており、意欲的な病院と思っていましたが、やっぱりーーーー。