名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-02-17

無知な医師とたらいまわしにした皮膚科医師への患者様の怒りの声

関西地方在住の40代の女性患者様は、当クリニックに来院される8ヵ月前に、ピロリ菌の除菌で使われたタケキャブという、強い胃薬(胃酸の分泌を止める)で、単発の円形脱毛症を発症しました。除菌した医者は、この薬の危険性を、なにも知らないので、しょうがありませんが(無知?)、副作用報告もせず、知らんふりだったのでしょう。近所の皮膚科Aを受診して、薬疹もあったので、ステロイドの塗り薬をだされ、脱毛は、B総合病院の皮膚科を紹介されましたが、そこでは、脱毛は診ないと、追い返されました。その後、放置していると、脱毛症は悪化し、皮膚科Aを、再度受診すると、また、追い返されました。皮膚科Cを受診すると、少量のセファランチンと紫外線照射、2ヵ月間で治らないので、皮膚科Dへ。同じ治療をされました。その間、知らずに、ロキソニンSを飲んで、さらに脱毛し、ムヒSを塗って、さらに大量脱毛しました。もう手の施しようがなくなって、当クリニックを探して、来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛の大量の生え変わりを経て、αGPCの併用開始後、産毛が急に増えてきました(写真)。少し、ほっとされたのでしょう、冷静に、円形脱毛症を発症した頃を思い出されて、以下のような、メールをいただきました;”正直、製薬会社やピロリ菌除菌薬を処方した先生、無責任だった(無知?でしょうか??)皮膚科の先生に対する怒りというか恨みというか辛い思いが込み上げ、補償もなく「運が悪かった」的な扱いしか受けられないことに、挫けそうになる時もありますが、こちらのクリニックで希望が見えてきましたので、頑張ろうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。”薬の副作用などは、深く考えずに、毎日診療し、特に、円形脱毛症治療における皮膚科医の無責任さが良く表れています。”標準的治療”とは、円形脱毛症の場合に限らず、こんなものです。効果など考えずに(思考停止中)、流れ作業のように、同じ治療を繰り返すだけです。汎発性脱毛 病院