名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-02-16

新型コロナウイルス感染、患者さんのみならず、医療スタッフもストレスで脱毛!

関西地方在住の30代の女性患者さまは、5年前から、アトピー性皮膚炎の症状緩和のため(決して、治療のためではありません)、脱毛する、抗ヒスタミン剤であるエピナスチンを服用していました。円形脱毛症の既往も家族歴もなかったのですが、お仕事が看護師で、昨年から、新型コロナウイルス感染患者さんの治療で、多忙を極めて、当クリニックを受診する(遠隔診療)1ヵ月前に、円形脱毛症を発症しました。皮膚科で、少量のセファランチンとステロイドの塗り薬で治療していましたが、一向に効果がないために、当クリニックを探して、受診されました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始ししました。新型コロナウイルス感染では、感染した患者さんでも、後遺症で、脱毛が見られるようですが、医療スタッフにも、ストレスで、円形脱毛症を発症する方は多いと思います。特に、この患者様のように、脱毛する抗アレルギー剤やアセトアミノフェン以外の鎮痛剤を多用すると、円形脱毛症の既往がなくても、大きなストレスで、発症する可能性は大きくなります。医療スタッフは、簡単に、ロキソニンやアレグラなどの、脱毛する薬が手に入るので、特に、円形脱毛症発症のリスクは高いでしょう。新型コロナウイルス感染の後遺症の脱毛は、ストレスから数か月して発症する、休止期脱毛という脱毛である可能性が高いでしょう。円形脱毛症と違って、びまん性に脱毛します。自然に回復する場合が多いと考えられていますが、それまでに、長期間かかる場合もあるでしょう。50代の女性患者様は、大きなストレスを抱え、それが爆発する出来事で、2時間も号泣し、その1ヵ月後に脱毛しました(写真)。びまん性に脱毛し、断毛などは、見られず、休止期脱毛と考えられました。成長期にあった毛が、大きなストレスで、一気に、お休みモード(休止期)に入って、大量の脱毛をきたします。しかし、IGF-1を増やす治療で、改善します円形脱毛症 病院(写真、治療1年後)。脱毛薬、ストレスが多い環境では、特に要注意です。