名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-02-13

患者様のお母様の声:”上の方は、フサフサに近くなりました!”

これは、関西地方在住の4歳の男性患者様のお母様の声です。お父様と叔父様に円形脱毛症の既往があり、兄弟間のストレスと風邪薬で、3歳で、円形脱毛症を発症しました。皮膚科を受診すると、ステロイドの塗り薬とフロジンを処方されましたが、こんなもんでは、治るわけもありません。ある皮膚科では、苦し紛れなのでしょうか、免疫抑制剤のプロトピック外用剤を、3歳のお子様に処方しています。皮膚科に通院した3ヵ月間を無駄に過ごしているうちに、悪化しました。関西地方では、円形脱毛症を治せる医療機関を見つけられなかったので、当クリニックを受診されました。当時、3歳でしたので、カプサイシンとイソフラボンのカプセルが飲めず、セファランチンの粉薬(150mg/日)のみで、IGF-1を増やす治療を開始しました。治療3ヵ月後までには、傷んだ毛の生え変わりと白い産毛しか生えてきませんでしたので(写真)、治療5ヵ月目からは、小さなカプセルであるカプサイシンから飲んでもらいました。カプサイシンが飲めたので、2週間後から、イソフラボンが入っているスーパーセレクトも飲んでみることになりました。胃が少し熱い感じがするだけで、カプサイシンは、順調に飲めていました。そして、その3ヵ月後、黒い産毛が生えてきて、治療11ヵ月後に、前頭部で、黒い産毛が大量に生えてきて(写真)、この時に、お母様が、うれししそうに、このように言われました。このように、やはり、治療効果の基本は、カプサイシンとイソフラボンで、セファランチンは、それらの作用を高める作用を持つ、すなわち、カプサイシンとイソフラボンを飲んでいないと、セファランチンの効果は、高くならないのです。これが、カプサイシンの飲み忘れが多くなると、すぐに再発が起こる理由です。セファランチンが、薬剤なので、最も効果が高いように思われる方が多いようですが、実円形脱毛症 病院は、最も重要なのは、カプサイシンとイソフラボンなのです。しかし、相変わらず、皮膚科の塗り薬で、”経過を見ましょう”の治療が、日本中で行われています。