名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-02-09

円形脱毛症の改善と共に、今までで最短で妊娠!

30代の女性患者様は、高校入学直前に、ノーシンピュアを常用していて、円形脱毛症を初発しました。お母さんと妹さんに、円形脱毛症の既往がありました。すぐに皮膚科を受診しましたが、塗り薬を出されただけで、治りませんでした。それ以来、10年間放置していましたが、当クリニックに来院される5年前から、再び、皮膚科の治療を受け始めました。また、塗り薬(多分、ステロイド)と、今度は、紫外線が加わりました。またも、無効でした。困り果てて、当クリニックに来院されました。来院時は、7割ほどの頭髪を失った状態でした(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、順調に産毛が増えてきて、治療1年2ヵ月後には、明らかな改善が見られました(写真)。脱毛症の改善と共に、1年8ヵ月ぶりに、4回目の妊娠が判明しました。今回は、妊娠希望から、3ヵ月での妊娠で、1回目の8ヵ月、2回目の1年、そして3回目の5ヵ月に比べると、最短での妊娠ということでした。IGF-1を増やす治療を受ける前までは、体温も35℃台、手足も冷えていたそうですが、治療を開始して2ヵ月で、体温は、36℃台半ばまで上昇し、最近では、体温は、正常体温である36.6℃以上になっています。他の40代の汎発性脱毛の患者さんでも、第一子以来、6年間、妊娠がなく、体外受精による不妊治療を、IGF-1を増やす治療を開始した後に始められ、3回中2回で成功し、1回目は、受精卵が着床したものの流産しましたが、それから8ヵ月後の3回目の体外受精が成功し、安定した妊娠が成立し、脱毛症も改善しました。IGF-1には、生殖機能を高める作用もあるので、月経困難症の改善や、妊娠しやすくなるなどの、脱毛症改善以外の効果も見られるのでしょう。新たな不妊治療としても効果がありそうです。汎発性脱毛 病院