名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2021-01-30

"予約とれて治った”と思った患者様、治療2週間で、予想通り改善!

50代の女性患者様は、脱毛薬の使用も、家族歴もなく、お仕事が多忙で、円形脱毛症を発症しました。皮膚科には、見向きもせずに、当クリニックに来院され、”電話で予約が取れたときに、これで治ると思った”と言われていました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(80mg/日)で、IGF-1を増やす治療を2週間行うと、後頭部の、一番大きな脱毛部分の内部で、黒い産毛が増えて、さらに、髪の毛の全体の艶が、治療前よりも、明らかに良くなりました(写真)。円形脱毛症を見つけた日は、眠れなかったそうですが、治療14日でもう改善し、”良かった!”と安心されていました通常は、皮膚科を受診して、心身ともに、ひどい目に会うことも多い中、さすがに直観力が鋭いのでしょう、皮膚科を忌諱しました。しかし、現在も、多くの円形脱毛症の患者さんが、皮膚科の、効果がほぼ期待できない、また、副作用が多い、ステロイドパルス治療を受けられているのかと思うと、お気の毒に思います。昨日も、近隣の某国立医大病院の皮膚科で(どこの皮膚科でもやる、ありふれた治療をしているのに、なぜか、円形脱毛症治療の権威と言われているそうです)、かぶれ治療で効果なく、ステロイドパルス治療をやると言われて、逃げるように、当クリニックを受診された患者様がいました。皮膚科で、円形脱毛症の病態や治療の説明を受けたかどうかをお聞きすると、あまりしゃべってもらえなかったそうですが、このような話は、他の患者さんからも、よく聞きます。やはり、円形脱毛症治療の権威でも、スルーが正解汎発性脱毛 病院だったのではないでしょうか?