名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-01-19

患者様からの現状報告;なぜこれらの変化がでてくる?

関西地方在住の40代の女性患者様は、職場でのストレスのさなか、ピロリ菌除菌のために処方された、強力な胃酸分泌阻害剤であるタケキャブを7日間服用して、その2、3日後に、発疹と円形脱毛症が発現しました。近所の皮膚科を受診すると、ステロイドの塗り薬を出され、総合病院の皮膚科を紹介されました。受診すると、発疹は診るが、脱毛症はみないと、紹介元の皮膚科に、追い返されました。しばらく、放置して、知らずにロキソニンやムヒを使って、大量に脱毛したので、紹介元の皮膚科を、再受診すると、”うちでは、診ません”との仕打ち。困り果てて、当クリニックを受診されました。IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛が、生え変わりで、大量に抜けて、産毛が、なかなか生えてこなかったので、αGPCを併用すると、その2ヵ月後に、写真にあるように、おでこの上に黒い産毛が生えてきました。この時の患者様からの報告です;”黒い産毛が生えてきているのが確認できるところが何ヶ所か出てきました。おでこの上あたりは、白髪ですがだいぶ伸びてきて、手で触ると、毛があるのがわかります。初めの頃はつるつるだったので、嬉しいです。眉毛はほぼ復活し、抜けていた下睫毛も半分くらい伸びてきました。私は毎月鎮痛剤を飲むほど生理痛が酷かったので、今までの薬が飲めないことを不安に思っていましたが、治療を始めてからは酷い生理痛に悩まされることもなくなりました。また、低体温で35度台だったのが、36度台にもなりました。いろいろ大変ですが、頑張ろうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。”IGF-1の効能がよく表れています。自己免疫抑制効果と育毛効果で、産毛が生えて、しかも、自己免疫の標的にならない白髪の成長が早いのがわかります。IGF-1の女性ホルモン分泌正常化作用で、生理痛が改善。これで、不妊が改善した患者さんも多く、妊娠して、さらに、脱毛症も良くなっています。女性ホルモンの作用が良くなり、また、IGF-1の体温上昇効果による、低体温の改善です。いつも、最後に、頑張りますと書いていただいており、早く良くなって、皮膚科の医者に見せに行って下さい円形脱毛症 病院