名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-12-21

患者様のお母様の声:”治療半年で、髪が大分増えてきました。”

北海道在住の20代の男性患者様は、就活中に頭痛薬(名前不明)を服用して、円形脱毛症を再発しました。近所の皮膚科では、もちろん、無効、そして、総合病院皮膚科で、ステロイドパルス治療を受けましたが、これも(もちろん)、無効でした。困り果てて、当クリニックを受診されました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン、そしてチャガで、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛の生え変わりを経て、産毛が生えてきました。そして、ちょうど、治療開始から、半年後に、患者様のお母様から、このようなお便りがありました。そして、”まだ生えてこない所も生えてきますでしょうか?”とも言われていました。写真で見る限り、もう”毛がボーボー状態”ですが、まだ、生えていない、わずかの部分の心配をされています。患者さんの気持ちの持ちようとしては、生えてきたことを喜ばれる方が、生えていない部分を心配するよりは、改善が早くなります。前者を、治療のプラセボ効果、そして、生えていないことを不安に感じると、改善が遅くなることを、ノセボ効果と言います。実際に、カプサイシンとイソフラボンの育毛効果を検討したときに、偽薬のサプリメントで、明らかに産毛が生えてきた方がいました。カプサイシンで、胃の痛みがでることがあるとお伝えしていましたが、この方は、偽薬サプリで、胃が胃が痛くなったそうです。円形脱毛症は、状態の良いところから、順次、改善して、治りにくいところが、最後に残ります。これだけ、効果がでていますので、ご本人には、プラセボ効果を出すように、励ましていただいて、もう少し、治療を続けて下さい。皮膚科治療では、ノセボ効果が、治療円形脱毛症 病院無効に関与しているかもしれません。