名古屋Kクリニック

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2020-12-18

40代、男性型脱毛症の患者様、治療1ヵ月で、髪の毛の外見が一変!

この男性患者様は、来院される3年前から、薄毛が急に気になり始めたそうです。お母様方の祖父の方が薄毛だったので、男性型脱毛症の遺伝があることになります。リアップを使っていたそうですが、目に見える改善はなったので、来院されました。男性型脱毛症の素因があるとは言え、3年前からという、はっきりした時期から薄毛が気になりだしたということでしたので、常用し始めた薬剤がなかったかどうかを尋ねると、3年前から、バンテリンを肩と腰に、定期的に塗り始めたとのことでした。バンテリンには、脱毛する解熱鎮痛成分である、インドメタシンが含まれており、薄毛が、急に悪化したのでは、このためです。早速、カプサイシンなどのサプリメントと、男性型脱毛症治療薬であるアボルブを飲んでもらうと、その1ヵ月後には、頭頂部の毛が太くなり、額の生え際の両側で、産毛が生えてきたのですが、抜けていない毛の色が黒くなり、艶が出てきたことが確認されました(写真)。”髪の毛全体の質が良くなって、治療前と比べると、外見が全然違って良くなっていますね”とお話すると、驚かれたように、頷かれていました。バンテリンを製造している製薬会社は、他にも、脱毛製品が目白押しで、一番怖いと感じたものは、脱毛成分であるジフェンヒドラミン入りの石鹸でした。これで、全身洗って脱毛した人は、いるはずです。まさか、石鹸で脱毛するとはおもわないでしょうから、気がつかないだけでしょう。この石鹸、使用したことを考えただけで、鳥肌円形脱毛症 病院が立ちます。