名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-12-15

患者様の声:”円形脱毛症になってよかった(!?)”

重症の円形脱毛症の患者さんたちでは、皮膚科治療が無効なので、多くの方たちが、不安を抱えて、また、憔悴して、当クリニックに来院されます。ところが、今回、初めて、”円形脱毛症になってよかった”と言われた、患者様がおられました。関西地方在住の40代の女性患者様は、今年の6月に、体と頭皮の痒みがでて、8月に円形脱毛症を再発しました(再発の季節のせいでしょう)。伯母様に円形脱毛症の既往がありました。皮膚科を受診して、かゆみを申告すると、自動販売機のような医師が、かゆみ止めで、脱毛するザイザルを処方しました。もちろん、悪化しましたので、総合病院で、また、無効で、副作用のみのステロイドパルス治療を受けられました。勿論、無効でした。関西地方では、円形脱毛症を治せる医療機関を見つけられなかったので、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、治療1ヵ月後には、多少の毛の生え変わりを経て、うなじの脱毛部分に、産毛が増えてきました(写真、赤い円内)。脱毛する薬の説明や、IGF-1の脱毛症改善以外の健康効果についてお話すると、1ヵ月で、改善したことに、”すごい”と喜ばれた後に、円形脱毛症になって、体に悪い薬(脱毛する薬は、健康も害します)を知ることができたし、この治療に、他にも、いろいろと健康効果があるなら、円形脱毛症になってよかった、と言われました。もちろん、円形脱毛症が、改善してきたから、言えることですので、IGF-1を増やす治療ではない皮膚科治療を受けられている方では、このようなことは言えないでしょう。多くの風邪薬や抗アレルギー薬が飲めなくなることで、不満を言う患者さんがおられる一方で、このように、当クリニックの治療の本質が理解頂ける患者様がいて、治療のやり甲斐があると言えます円形脱毛症 病院