名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-10-16

患者様のお母様の声:”とても久しぶりに生え際を見ました!”

関西地方にお住まいの10代男性患者様は、来院される2年5ヵ月前に、小学校での友達同士のトラブルで、円形脱毛症を発症しました。親戚の方に、円形脱毛症の既往がありました。皮膚科を受診すると、円形脱毛症診療ガイドラインに沿って、抗ヒスタミン剤であるペポタスチンを投与され、脱毛し、さらに悪化しました。追い打ちをかけるように、目のかゆみを訴えたところ、最恐の脱毛成分を含む、オロパタジン点眼液を処方され、さらに、さらに悪化しました。鍼治療を行い、一時改善しましたが、結局、治りきれず、悪化しました。関西地方では、円形脱毛症を治せる医療機関を見つけられなかったので、困り果てて、当クリニックに来院されました。来院時は、眉毛や体毛も抜けて、頭部では、前頭部にも、大きな脱毛を認める、蛇行性脱毛の状態でした(写真、治療前)。カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、それまでにあった傷んだ毛が抜ける、毛の生え変わりを経て、徐々に産毛が生えてきました。そして、治療1年1ヵ月後には、前頭部に産毛が生えてきて、額の部分で、毛の生え際が確認できるようになり(写真)、この時に、お母様が、このように言われました。患者様から、見えるところに産毛が生えて、ご本人も喜ばれているとのことでした。さらに、眉毛も生えてきて、薄暗い部屋でもわかるほど、黒い、太い眉毛が生えたと、喜ばれていました。皮膚科で、立て続けに、脱毛薬を処方され、悪化し、さぞ不安になられたでしょう。しかし、治療で悪化していることを目の当たりにしながら、皮膚科のお医者さんは、円形脱毛症 病院ひどいことをしますね。