名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-10-12

患者様のお母様の声:”全体に生えてきましたが、おでこに、まだ、生えてきません”

北海道在住の20代の男性患者様は、当クリニックに来院される1年4ヵ月前に、円形脱毛症を再発しました。お父様に、円形脱毛症の既往がありました。就活時と、その時に飲んだ痛み止めが原因と思われます。皮膚科で、ステロイドパルス治療を受けましたが、効果はなく、困り果てて、遠路、当クリニックを受診されました。カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、傷んだ毛が抜けて、新しく産毛が生えてきました。そして、治療4ヵ月目には、明らかな改善が見られました(写真)。しかし、おでこと頭頂部の脱毛部分に、まだ、産毛が生えてこなかったので、お母様が心配されました。円形脱毛症が治るときには、状態の良いところから、順次、改善してきます。そして、必ず、難治な部分があり、そこが治るのに、他の部位よりも時間がかかります。円形脱毛症 病院全体に、一様に、産毛が生えるのではなく、現在、改善しているように治ってきます。これだけ治療効果が認められていますので、おでこと頭頂部も、近く改善します。この患者様は、ステロイドパルス治療を受けられていましたが、この治療を円形脱毛症診療ガイドラインにとり入れた、皮膚科医師が、昨年の新聞記事で、”生命にかかわることのない病気に、生命を脅かす副作用がでる、ステロイド治療は控えたほうが良い”と言っていました。あきれました。