名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-10-10

アトピーの薬を止めたら、アトピーも円形脱毛症も改善!

県外に在住の10代の女性患者様は、当クリニックに来院される、1年3ヵ月前に円形脱毛症を発症しました。お母様に、円形脱毛症の既往がありました。アトピー性皮膚炎があり、その治療のために、抗ヒスタミン剤であるクラリチンレデイタブという薬を服用して、円形脱毛症が起こりました。一応、皮膚科に行きましたが、治りませんでした。来院時、全頭脱毛の状態で(写真、治療前)、まず、アトピーの薬を中止してもらい、カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントとと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、産毛が生えてきました。そして、治療4ヵ月後には、明らかな改善が見られました(写真)。そして、アトピー性皮膚炎の治療のために飲んでいたクラリチンレデイタブを中止すると、アトピー性皮膚炎も改善し、患者様も、お母様も、不思議がられていました。症状だけを取る痛み止めや、アトピー性皮膚炎に使用するかゆみ止めは、いったん、症状だけは改善するものの、抗炎症作用や抗アレルギー作用をも持つIGF-1を低下させるので、痛みやかゆみの原因になっている病態は、悪化させます。関節リウマチやアトピー性皮膚炎では、痛み止め(NSAIDs)やかゆみ止めを飲んでる限り、治りません。勿論、これらの薬で、円形脱毛症が起こりますし、健常人でも、抜け毛が増えます。多くのお医者さんが、この対症療法に明け暮れています。ドラッグストアーで、手に入る薬も、このようなものです。このような薬は、脱毛も引き起こしますが、他の病気の本態円形脱毛症 病院も、悪くしていることに、医師も患者も、気付かなければなりません。