名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2020-10-07

汎発性脱毛の5歳男子の患者様、治療5ヵ月で、白い産毛が!(写真撮影時のお願い)

関東地方在住の5歳男子の患者様は、気管支喘息の治療に、脱毛薬であるモンテルカストとオロパタジン(抗ヒスタミン剤)を、処方されていました。しかし、これらの薬に加えて、新型コロナウイルス感染蔓延のために、保育園が休園となり、これがストレスとなって、来院される2週間前に、円形脱毛症を発症しました。お母様に、別の自己免疫疾患の既往がありました。皮膚科治療は、2週間受けただけで、すぐに見限られました(鋭い!)。カプサイシンとイソフラボンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増やす治療(遠隔診療)を開始すると、脱毛薬で傷んだ毛が、大量に抜けて、しかし、治療5ヵ月目には、頭部に白い産毛が生えてきました(写真)。まゆ毛も、生えてきました。治療に伴い、傷んだ毛が多いと、毛の生え変わりが起きることがありますが、特に、痛み止めやかゆみどめなどの円形脱毛症 病院脱毛薬を飲んでいると、必ず、大量の毛の生え変わりが起きます。この写真は、ご家族のどなたかが、頭部を横から撮影していますが、重要なのは、背景が黒いので、白い産毛が、きれいに見える点です。これまでは、背景が白かったので、産毛の確認ができませんでしたので、黒い背景での撮影をお願いして、このような写真が撮れたのです。遠隔診療で治療中の、全頭脱毛や汎発性脱毛の他の患者様のご家族にも、背景を黒にして、写真の比較ができるように、毎回、同じアングルでの写真撮影をお願いします。