名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2020-10-02

患者様の声:”治療6ヵ月で、ウイッグを取る時期を考え始めました!”

20代の女性患者様は、当クリニック来院の7年前に円形脱毛症を初発しました。実は、その時に、当クリニックの治療を受けて、改善したのですが、治療による毛の生え変わりを恐れて、治療を中断しました。しかし、その後、円形脱毛症は、悪化し、全頭脱毛に近い状態になりました(写真、治療前)。再び、当クリニックを受診され、治療再開を希望されました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増やす治療を開始すると、毛の生え変わりもなく、すぐに産毛が増えてきて、治療6ヵ月では、前頭部と後頭部は、ほぼ地肌が隠れる状態になりました(写真)。まだ、両側頭部では、地肌の見えている部分もありますが、そろそろ、ウイッグを取る時期を考え始めたようです。ほぼ地肌が隠れてしまう時期には、ショートカットにしたということで、ウイッグを取ることもできますが、生えてきた毛が、伸びていくと、毛の艶や腰がよくなるので、ある程度、髪の毛の質が改善してから、ウイッグを取るほうが、外見的には、良いでしょう。ただし、髪の毛が増えてくると、それまでつけていたウイッグがつけにくくなったり、夏は、とても暑くなるので、ご本人次第では、ショートカットで、ウイッグを取られても良いでしょう。しかし、順調に改善して、良かったですね。円形脱毛症 病院