名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-09-28

患者様の声:”町医者でもらった薬は、教授からやめるようにと言われました!”

関東地方在住の4歳の女性患者様は、塾などのストレスに加えて、脱毛するモンテルカストを処方され、円形脱毛症を初発しました。5ヵ月間の、皮膚科治療で、治らないので、当クリニックを受診されました。治療歴を詳しくお聞きすると、まず、近所の皮膚科を受診し、円形脱毛症診療ガイドラインに沿って治療をすると言われ、脱毛する抗ヒスタミン剤である、セチリジンを処方されました。円形脱毛症は、悪化していったので、杏林大学病院の皮膚科を受診したところ、教授が診察して、セチリジンを中止するようにと言われたそうです。このことを、患者様のお母様が、このように言われました。初めて、皮膚科の医師が、円形脱毛症治療で、抗ヒスタミン剤の中止を勧めたことを聞きました。他の皮膚科医師よりも、物事を深く考えるお医者さんのようですね。ふつうに考えても、ありふれた抗ヒスタミン剤などで、重症の円形脱毛症が治れば、これほど多くの患者さんが、重症の円形脱毛症で、悩んではいないでしょう。ステロイドの塗り薬も、同じです。しかし、杏林大学のお医者さんは、このことを、患者さんではなくて、皮膚科の医師に向かって言ってほしいものです。