名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2020-09-07

皮膚科治療の脱毛薬クラリチンで悪化した患者様、治療4ヵ月で改善!

大阪市在住の20代の女性患者様は、生理痛のために服用した、イブAやロキソニンで、円形脱毛症を再発しました。大阪市内では、円形脱毛症治療を専門としている(治せているかどうかは別です)クリニックを受診しました。そこで、かぶれ治療に加えて、標準的治療とされている抗ヒスタミン剤であるクラリチンを処方され、2年後、円形脱毛症は、著明に悪化し、蛇行性脱毛まで進展しました(写真、治療前)。毛の残骸である、断毛も多く、頭皮の状態は、非常に悪くなっていました。困り果てて、当クリニックに来院され、カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増やす治療を開始すると、治療4ヵ月後には、後頭部で、明らかな改善が見られました(写真)。相変わらず、皮膚科の、円形脱毛症に対する標準的治療での、被害者が後を絶ちません。クラリチンを販売している製薬会社には、副作用を報告しておきました。あきれてしまうのは、クラリチンの添付文書に、副作用としての脱毛という記載があることです。まだ、このような治療を続ければ、さらに被害者は増えるでしょう。治ることを信じて受診した皮膚科で、このような仕打ちを受けるのですから、患者さんがかわいそうです円形脱毛症 病院