名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2020-09-01

熱帯夜で不眠、円形脱毛症再発!

50代の女性患者様は、脱毛洗眼液アイボンと花粉症の薬で、円形脱毛症を再発しました。皮膚科を受診すると、危険なステロイドの内服薬を出されました。効きませんでした。円形脱毛症で、髪の毛が全部抜けてしまうのではないかと、大きな不安に襲われ、当クリニックを探して、来院されました。来院時、両側頭部前方に、大きな脱毛斑がありました(写真)。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増やす治療を開始すると、産毛が生え始め、不安も解消し、今度は、いつ治りますかという早期の治癒への期待を抱くようになりました(皆様、同じです)。既存の皮膚科治療では、世界中どこでも治らない病気ですので、簡単には、治りません。しかし、治療11ヵ月で、ほぼ治癒状態になったので(写真)、治療1年後に治癒判定ができるところまで行っていました。ところが、このところの熱帯夜で、冷房を控えめにしたせいで、睡眠が浅い夜が続きました。そして、その1ヵ月後(治療1年後)、左側頭部に円形脱毛症の再発が見られました(写真、赤い円内)。ご自分でも、髪の毛を束ねるときに、左側で、地肌が出てくることを感じていました。睡眠不足は、IGF-1 を増えにくくします。エアコンはつけっぱなしで、少しひんやりするくらいの室温で、寝具で調節して、熱帯夜の不眠を避けましょう。他にも、エアコンが嫌いな男性型脱毛症の患者さんが、不眠で、脱毛しました。注意しましょう。円形脱毛症 病院