名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-08-21

初夏を過ぎて、治療効果が高くなっています!

関東地方在住の9歳の女性患者様は、気管支喘息の治療で、脱毛薬キプレスを服用して、円形脱毛症を発症しました。国立大学病院皮膚科で、1年間治療しても治らず、悪化したので、当クリニックを探されて、遠路来院されました。来院時は、全身の毛が抜ける汎発性脱毛に近い状態でした。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1 を増やす治療を開始しても、なかなか産毛が生えてきませんでしたが、カンナビジオールの併用で、治療1年7ヵ月後に、黒い産毛が生えてきました。ところが、安心されて、サプリメントとセファランチンの飲み忘れがあり、また、再発しました。今度は、規定量を飲んでもらい、αGPCも併用すると、治療2年5ヵ月後の8月に、急に黒い産毛が生えてきました(写真)。その前の6月、7月には、全く産毛が生えてきませんでしたが、初夏の、脱毛する季節を過ぎて、産毛が生えてきました。他の患者様も、8月になって、治療効果が高くなってきています。気温は、高いですが、安定しているので、適切に室温を調節して、夜間の睡眠を、十分とって頂くと、今の季節は、治療効果が高くなります。もともと、夜間は、深部体温が下がって、眠くなるので、室温が30℃近くあると、眠れなくなるでしょう。熱帯夜が続く時期では、育毛のためにも、円形脱毛症 病院エアコンは、つけっぱなしをお勧めします。