2017-09-05
先日、26歳の女性から、当クリニックを受診する前のお問合せを頂きました。2~3週間前に、円形脱毛症を発症し、皮膚科に通っていますが、一向に治らないそうです。そして、”まだ、抜け毛が多い”と、そこの医師に言ったところ”気にするな!”と言われたそうです。気になっているから、受診しているのに、なんということでしょうか。全く治らないので、その皮膚科医も、イライラしているのでしょう。もっとひどい暴言を吐かれた方もいます。やはり、円形脱毛症を発症した女性が、ある国立大学医学部の附属病院の皮膚科を受診したところ、”治す薬もないのに、来るな。他の患者を診るのに忙しいのに”と言われて、鬱になったそうです。なんと、この皮膚科医は、その後、その大学の皮膚科の教授になり、最近、定年退職したようです。ちなみに、この患者様は、当クリニックの治療で、順調に改善しています。これらの皮膚科医の暴言が、皮膚科における円形脱毛症治療の現状をよく表しています。