2017-08-05
これは、男性型脱毛症の治療を受けられている、60代男性患者様の声です。以前、お伝えしたように、この患者様の奥様が、皮膚の発疹、筋肉痛、38℃以上の発熱があり、医療機関を受診され、血液検査の結果から、皮膚筋炎と診断されました。そして、ステロイド治療を始めることを主治医から告げられました。ステロイド治療に伴う副作用と、ステロイドがやめられなくなることが嫌で、他の治療はないかと、当クリニックに相談されました。名古屋KクリニックのIGF-Iを増やす治療は、皮膚筋炎と同じ自己免疫疾患である円形脱毛症に効果があるので、この患者様の奥様の場合も、IGF-Iを増やす治療を始めることを提案し、治療を開始しました。治療開始から、3日で、改善しましたが、セファランチンをさらに増量したところ、下のようなお返事をいただきました。 ”おかげさまで、あれから女房は急激に回復し現在普通に生活しています。それと病院での検査の結果が、膠原病の所見が見られないという診断でした。結果を聞きに行った当日に血液検査をしており、前回との比較で改善されているとのことで、特に治療はしないことになりました。” IGF-Iを増やす治療で、皮膚筋炎が改善し、ステロイド治療を免れたことで、大変喜ばれているようでした。円形脱毛症以外の自己免疫疾患の患者さんも、是非、IGF-Iを増やす、安全な治療を受けてみて下さい。