名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-05-23

またも風邪薬、パブロンで大量脱毛!再度注意です。

写真は、名古屋Kクリニックに来院される3年前に円形脱毛症を発症した、関西地方から通院されている70代女性の患者様の頭部です。近所の皮膚科で、治療したところ、ザイザルという脱毛を起こす抗ヒスタミン剤を処方され、円形脱毛症は悪化し、蛇行性脱毛にまで至りました。名古屋Kクリニックでの、IGF-Iを増やす治療で、みるみる改善していき、喜ばれていました(写真)。ところが、頭痛があり、飲んではいけないとわかっていながら、市販の風邪薬パブロンS微粒(抗ヒスタミン剤配合)を1日に2回だけ服用してしまいました。その後、抜け毛が増え、頭皮もつるつるになった感じがして、パブロン服用10日後に、全体に脱毛していることが確認されました。特に、首の後ろで、著明です(写真)。後悔し、ひどく落胆されていました。アセトアミノフェン以外の痛み止め、解熱剤、そしてかゆみ止めは、飲んでも、塗っても、点眼、また点鼻でも、脱毛を引き起こします。円形脱毛症 病院""