名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-05-22

ジキニンという風邪薬で脱毛!(再確認)解熱剤、かゆみ止め、咳止めは飲まないで!

再三にわたり、患者さんには、お話ししているのですが、症状だけを軽くして、病気の原因は、悪くする薬(解熱剤、痛み止め、かゆみ止め、咳止め、下痢止めなど)は、気軽に購入して飲まずに、また、もし、病院で処方されたら、名古屋Kクリニックへ、薬の名前を教えてください。これらの症状だけを取る薬は、IGF-Iを下げ、脱毛を引き起こすと同時に、症状の原因となっている、病気までも悪くします。写真は、40代女性の汎発性脱毛の患者様の頭部です。咳と鼻水があり、注意していたにも関わらず、ジキニン顆粒(全薬工業)という抗ヒスタミン剤入りの”風邪薬”を飲んでしまいました。その5日後に、せっかく生えた産毛が抜けました(写真)。市販の多くの”風邪薬”は、風邪を治す薬ではなく、脱毛を起こし、風邪を悪くする薬です。場合によっては、大量の脱毛を引き起こし、IGF-Iを増やす治療に反応しなくなります。ご自身で注意する以外ありません。薬が、脱毛するかどうかは、当クリニックまでお問合せ下さい。