2017-05-12
これは、円形脱毛症(多発型)の治療で来院された20代の女性患者様の声です。名古屋Kクリニックに来院される1ヵ月前に円形脱毛症を発症し、近くの皮膚科
を受診し、エバステルという脱毛の副作用がある抗ヒスタミン剤を治療に使われ、増悪しました。当クリニックの、IGF-Iを増やす治療でも、エバステルを服用していたので、効果が表われるのに、少し時間がかかりました。しかし、治療1年目で、前頭部の、最も目立つ部分は、改善しました(写真)。うっとうしい円形脱毛症はもうたくさんと言われていました。”近所の皮膚科”の被害者の一人です。