名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2017-03-17

汎発性脱毛が改善、そして妊娠して、治癒!

育毛効果を持ったIGF-Iは、性機能をつかさどるホルモンの分泌を促進する働きがあります。このため、IGF-Iを増やす治療を行うと、脱毛症の改善と共に、生理不順や生理痛が改善することなどが、しばしば経験されます。円形脱毛症 名医""写真は、中国地方在住の汎発性脱毛の治療のため来院された30代女性の患者様の頭部です。花粉症がひどく、エピナスチンというかゆみ止めを、しばしば服用して、円形脱毛症を再発し、居住地の県立病院で、ステロイドを注射するパルス治療などを受けられましたが、無効でした。名古屋Kクリニックの治療で、1年後には、後頭部に産毛が生えてきました(写真)。この患者様は、生理不順があり、3ヵ月間も生理がないことがありました。にも関わらず、IGF-Iを増やす治療で、脱毛症も改善しましたが、めでたく妊娠され、それにより脱毛症も著明に改善しました(写真)。そして、出産され、部分的に再発しましたが、治療前に比べると、汎発性脱毛はほぼ治癒しています。IGF-Iが増えることで、不治の病とされた汎発性脱毛の改善と妊娠が達成され、現在は、出産後の部分的な脱毛症の再発を治療中です。IGF-Iを増やすことは、脱毛症以外にも、いろいろな健康効果をもたらします。