2017-01-21
これは、関西地方から来院された2歳男子の全頭脱毛症の患者様のお母様の声です。1歳半で、円形脱毛症を発症。近くの皮膚科で、ステロイドの塗り薬、フロージン塗布、そしてかぶれ治療を受けられました。塗り薬など、効くはずもありません。かぶれ治療で、少し生えてきましたが、すぐに脱毛。おまけに、かぶれが起きたために、お子様が治療に恐怖心を抱くようになったそうです。結局、円形脱毛症は増悪し、すべての頭髪を失い、全頭脱毛症になってしまいました。かぶれ治療に失敗した時に、そこの皮膚科医が治療を中止したいと告げ、このように言ったそうです。今の皮膚科治療で、効果を望むのは、あきらめた方が良いということを、この医師は、非常に正直に言い放ったのです。効果のないステロイドの塗り薬を、ダラダラと使うよりは、はるかに良心的です。早速、名古屋Kクリニックで、IGF-Iを増やす治療を開始しました。お母様が、お子様に”頑張ろうね”と声をかけていらしたのが印象的です。小さなお子様の円形脱毛症治療は、早めに、しかも効果のある治療を受けましょう。