2017-01-20
頭髪のみならず、全身の毛が抜けてしまう汎発性脱毛は、これまでの皮膚科治療では治らず、不治の病と言ってよいでしょう。現在でも、世界中で、この病気で深く悩んでいる方たちが大勢おられるでしょう。
これは、脱毛症として発現しますが、自分のリンパ球が自分の毛根を傷つけてしまう、自己免疫疾患のひとつです。慢性関節リウマチなどと同じ部類の病気です。名古屋KクリニックのIGF-Iを増やす治療では、この重症の自己免疫疾患も改善します。
写真は、関東地方から通院されている20代男性患者様の頭部です。IGF-Iを増やす治療で、眉毛や頭髪も生えてきて、順調に改善しています。まだ若いので、完治まで数年かかったとしても、その後の人生は、希望に満ちたものになるでしょう。
考え方を変えれば、名古屋Kクリニックの治療は、汎発性脱毛以外の自己免疫疾患にも有効であるということです。しかも、ステロイド剤や強力な免疫抑制剤、また炎症性サイトカインを強力に抑制する薬などによる治療よりも、はるかに安全で、効果的な治療法と言えます
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