2017-01-07
これは、円形脱毛症のお子様を、近くの皮膚科に連れて行ったお母様の声です。最近は、インターネットで、円形脱毛症のことを調べられている方も多く、この病気の知識が豊富な患者さんもいます。特に、お子様の円形脱毛症は、治さなくては、将来の大きな問題になるので、お母様方も一生懸命に勉強され、新しい治療を探されています。このお子様の患者様も、名古屋Kクリニックの治療で改善してきていますが、最初に行った近所の皮膚科のお医者さんが、円形脱毛症の特徴であり、かつ病気の活動性の目安である断毛(毛が折れてしまい、根元だけが残ったもの)(写真)を産毛と間違って、”もう産毛が生えているよ”といったそうです。このお母様は、その皮膚科での治療を止めました。もちろん、効果があるわけもありません。近所の皮膚科のお医者さんも、円形脱毛症を治療するなら、もう少し基本的なことを勉強してほしいですね。