名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-12-12

治療の急な中断はお控え下さい。

重症の円形脱毛症は、従来の皮膚科での治療では、多くの場合治りませんが、当クリニックの育毛物質IGF-Iを増やす治療で改善します。しかし、改善のあとは、治療を徐々に弱めていって、再発がないことを確認して、治療を中止します。急激な治療の中止は、円形脱毛症の再発、増悪をもたらしますので、避けて下さい。写真は、40代女性の円形脱毛症の患者様の頭部です。治療12ヵ月後で、ほぼ治り、診療費用節約のために、治療薬のうち、セファランチンを急に中止されました。その1ヶ月後に、小さな円形脱毛症が発症(治療13ヵ月後)。その後、セファランチン投与再開にも関わらず、増悪し(治療17ヵ月後)、結局、再発前のセファランチンよりも大量のセファランチン投与により、改善してきました(治療21ヶ月後)。治療費用は、治療の急な中止による再発のenkeidatumoushou治療のために、かえって多くかかってしまいました。現在、ほぼ改善されている患者様も、急な治療の中止はお控え下さい。