2016-12-10
これは、2ヶ月前に円形脱毛症を発症した40代の女性患者様の声です。脱毛症発症後、近くの皮膚科を受診しました。そこで、お決まりのステロイドの塗り薬、緑色の塗り薬(フロージン)、そして微々たる量のセファランチン(1日2錠)を処方され、あまり効果はないといわれたそうです。十分に診察もせず、塗り薬と内服薬を処方されたので、その医院での受診をやめて、名古屋Kクリニックに来院されました。居酒屋のお通しのように、形式的に、薬をだすような診療態度に腹立ちを覚えられたのでしょう。いかに治療が無効であることを知っていても、それなりの診察と説明をすべきであったでしょう。円形脱毛症の重症型は、この医院の対応でわかるように、保険診療では治せません。