2016-12-03
これは、20代前半の男性型脱毛症の患者様の声です。3年前から薄毛を気にされて、名古屋Kクリニックへ来院され、育毛物質IGF-Iを増やす治療を開始して、治療5ヵ月で効果が見られました(写真)。ところが、治療費用を節約したいと思われ、親御さんの知り合いの美容師の方に相談され、”それは、公立病院の皮膚科で治療するのが1番”という、ありがたい提案を受けて、地元の公立病院の皮膚科を受診されました。そして、その2ヶ月後に、再び名古屋Kクリニックを受診され、この言葉を発せられ、写真でも、脱毛症が増悪していることが確認されました(写真)。聞けば、公立病院の担当医師も脱毛症治療が
専門ではなく、プロペシアを処方されただけだったということでした。それでは生えません。自由診療は、保険診療で治せない病気を治せます。この患者様も、このことを実感され、治療を再開され、現在、また改善しています。、