2016-12-02
これは、5歳の汎発性脱毛の男子患者様のお母様の声です。この患者様は、生後10ヵ月から2歳まで、ザイザルやアレグラなどの抗ヒスタミン剤を、自宅の近くの皮膚科で投与され、円形脱毛症が悪化して、汎発性脱毛まで進展しました。その後、愛知県内の国立大学病院の皮膚科を受診し、治療法はないと言われて名古屋Kクリニックに来院されました。セファランチン中等量での治療を希望され、その2ヵ月後から、育毛物質IGF-Iを増やすと考えられる新しいサプリメントを併用しました。その1ヶ月後に、患者様のお母様が、この言葉を発せられました。確かに頭皮の状態は改善し、また、眉毛の部分の毛穴も開いてきており、近い将来の効果が期待できそうです。新たなサプリメントは、育毛効果も高く、また、モニターとして服用して頂いた患者様から、疲れがとれるという感想も頂いております。IGF-Iには、育毛効果以外にも、抗疲労効果もあるので、このような効果が発現するのでしょう。新しいサプリメントの詳細については、名古屋Kクリニックまで、お問合せ下さい。