名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-10-18

ロキソニンは、気軽に服用する薬ではありません。脱毛注意!

よく使われる解熱鎮痛剤であるロキソニン服用で、またまた脱毛です。写真は、60代男性の男性型脱毛症の患者様の頭部写真です。以前から、カロナール以外の痛み止めの使用は、控えるようにお伝えしていましたが、この患者様は、ひどい脱毛は起こらないだろうと考え、風邪症状があり、以前に処方されたロキソニンを1日3回、1週間内服してしまいました。その結果、抜け毛がひどくなり、写真で、明かな脱毛症の増悪が確認されました。ご本人も、”こんなに抜けるとは、思いませんでした”と反省しきりでした。製薬会社には、報告済みです。ドラッグストアーで買うことができるロキソニンも同じです。脱毛症のある方は、絶対に服用しないでください。痛み止めで脱毛""