2016-10-05
これは、円形脱毛症の3歳男子の患者様のお母様の声です。1歳で、円形脱毛症を発症され、近くの皮膚科で、特に小さなお子様にとっては副作用の多い、ステロイド外用剤で治療されました。しかし、治療は無効で、悪化していき、全頭脱毛症まで、進行しました。その後、皮膚科で漢方治療を受けましたが、やはり、生えたり抜けたりを繰り返し、効果が見られないために、名古屋Kクリニックを探して来院されました。当クリニックのIGF-Iを増やす治療で、明らかに改善し、治療2ヵ月目に、この言葉を述べられました。名古屋Kクリニックの円形脱毛症の治療には、食品由来のサプリメントと副作用のない生薬のような薬剤を使用します。この薬は、漢方薬のように有効成分が特定されていない薬ではなく、有効成分がはっきりわかっているものです。したがって、効果が表れるまでの時間も早く、漢方治療で見られる”かったるさ”がありません。言い換えれば、この治療は、西洋医学の治療の”キレのよさ”と漢方治療に見られる”根治性”と”安全性”とを兼ね備えています。小さなお子様の円形脱毛症でお悩みの方は、お問合せ下さい。