名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-10-04

また、ムヒで脱毛!

蚊に刺される季節も終わろうとしていますが、9月に蚊に刺されて、2カ所に2回ムヒを塗って、その2週間後に脱毛した症例が確認されました。写真は、20代女性の円形脱毛症の患者様の頭部です。従来の皮膚科治療や育毛サロンの施術で、全く効果がなく、名古屋Kクリニックに来院され、IGF-Iを増やす治療を行い、順調に改善していました(写真、治療7ヶ月後)。ところが、治療8ヶ月目に、起床時や洗髪時に、急に抜け毛が増えたことを自覚され、髪の腰もなくなってきました(写真、治療8ヶ月後)。かゆみ止めや痛み止めの服用は、なかったということなので、円形脱毛症の再発かと考えていました。しかし、患者様が、ムヒを使ったことを思い出され、脱毛の原因が判明しました。ムヒには、ジフェンヒドラミンという抗ヒスタミン剤が含まれています。これは、一部の市販の育毛剤にも含まれているので、驚きです。この患者様で、当クリニックでは、ムヒによる脱毛は2例目です。池田模範堂へは、有害事象として連絡しました。身近にある、誰もが使ったことがあるかゆみ止めにも脱毛作用があります。特に、脱毛症がある方では、このようなかゆみ止めの円形脱毛症 名医""使用はお控え下さい。