2016-09-09
以前、2歳で受診され、治療2週間で、産毛が増えてきた男子の円形脱毛症の患者様をお知らせでご報告しましたが、その患者様が順調な改善を示しています。この患者様は、円形脱毛症を発症され、近くの皮膚科を受診し、強力なステロイドを頭の広範囲に塗るように指示されましたが、一向に改善せず、名古屋Kクリニックへ来院されました。育毛物質IGF-Iを増やす内服、外用による約1ヶ月の治療で、明らかな改善効果を示しています(写真)。青色光照射は、IGF-Iを増やします。IGF-Iには、鎮静効果があるので、青色光照射照射で、眠くなります。この患者様も、院内治療で、青色光照射照を行うと、ぐっすり眠られてしまいます。パジャマの色は青がいいとか、寝室の壁やカーテンは青にしたらいいというのは、青色がIGF-Iを増やして、良く眠れるようにする
からです。
小さなお子様の円形脱毛症治療は、皮膚科では断られることが多く、それらの患者様の親御さんたちは、途方に暮れています。当クリニックの治療は、ステロイドを使わない、小さなお子様にも安全で、効果的なものです。お困りの方は、ご相談下さい。