2016-09-07
これは、汎発性脱毛の10代女性患者様の声です。この患者様は、名古屋Kクリニックへ来院される5年前に円形脱毛症を発症され、ハリ治療や複数の皮膚科で、型通りの治療を受けられていましたが、効果なく、汎発性脱毛になってしていました。当クリニックのIGF-Iを増やす治療で、徐々に頭皮の状態が改善していき、治療8ヵ月後に頭部に白い産毛が生えてきました。そのわずか1週間後、産毛はさらに伸び、また、新しい産毛も増えてきて(写真)、その状態を確認されて、この言葉を発しました。産毛が生えてきた部分に、急に痒みがでてきたので、”あ、生えてきているかもしれない”と思われたそうです。治療により、頭皮の状態が良くなっている部分は、知覚神経が過敏になるので、かゆみがでるのです。この部分で、IGF-Iが増えているのです。赤ちゃんに歯が生えるときに、歯茎がかゆくなることと同じメカニズムです。この患者様の眉毛も、生えかかっています。とても
うれしそうでした。