2016-08-02
これは、静岡県から来院された円形脱毛症の30代女性患者様の声です。 静岡では、脱毛症治療の名医と言われる医師を、近くの皮膚科から紹介され、その医師が診療する病院を受診されました。 お決まりのかぶれ治療に、脱毛を引き起こす抗ヒスタミン剤であるアレグラを処方され、円形脱毛症が増悪。 そして、追加で出された内服薬を処方する際に、このように言われたようです。 まさに、現在の皮膚科での円形脱毛症治療を象徴する一言です。 鎮静剤ではないのですから、”気休めの薬”はないでしょう。適性が疑われます。