名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-07-26

あの有名なかゆみ止めを塗って脱毛!

古くから、かゆみ止めの代名詞のように使われる塗り薬であるムヒ。10代女性の全頭脱毛症の患者様は、当クリニックの治療で、白髪が大量に生えてきました。ところが、蚊に刺された数カ所にムヒを3日間くらい塗って、その1ヶ月後に、生えた毛がほとんど抜けてしまいました。 ムヒの製造元に、副作用報告をしたところ、窓口の担当女性が、”頭に塗ったのですか?”と聞いてきました。”頭では、ありません”と答えると、”ムヒは、外用剤ですから、塗ったところにしか作用は出ません”と断言しました。 狭心症治療のニトログリセリン、禁煙のためのニコチンパッチ、これらは、外用(貼付)剤ですから、貼ったところにしか効果がでないのでしょうか? 答えはNOです。窓口の方は、皮膚から薬剤が、体内に吸収される経皮吸収というものを知らなかったようですね。 夏になり、何人かの患者様から、”虫よけスプレーは、大丈夫ですか?”とお問合せがありますが、これは使用されても構いません。 かゆみ止めは塗らないでください。その代わりに、当クリニックのパンジェントジェルを塗って下さい。ひりひりして、赤くなりますが、治りは早くなります。これも、前回のお知らせで述べた”好転反応”の一つです。