2016-04-23
これは、関西地方から来られた70代の多発型円形脱毛症の女性患者様(新患)の言葉です。
整形外科で、ボルタレンゲルを頻繁に塗布したころに、円形脱毛症を発症。治療に行った皮膚科で、ステロイド外用剤と抗ヒスタミン剤を処方されて、円形脱毛症が1カ所から8カ所へ増加したそうです。
名古屋Kクリニックで、これらの薬と脱毛との関係を説明して、これまでの経緯を納得されました。”痛み止めやかゆみ止めは、こわいですね”と話されていました。
これから、IGF-Iを増やす治療を行います。
今、円形脱毛症の治療で、他の医療機関から、抗アレルギー剤を処方されている患者様は、ご注意下さい。