名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2015-12-08

本当に怖い、解熱剤による脱毛!

名古屋Kクリニックの患者様、特に多発型円形脱毛症の患者様は、治療により多くの方たちが、順調に改善します。

治療中に、必ず、アセトアミノフェン単独の解熱剤以外は、服用しないようにお話しをするのですが、風邪に効かないのに風邪薬という名前で売られている”風邪薬”を服用して、せっかくの改善を台無しにしてしまう方たちが少なくありません。

風邪の多くは、ウイルスで起こり、それに対して、ヒトの体は、発熱してウイルスを追い出そうとしているのに、わざわざ副作用の多い解熱剤(”風邪薬”?)を服用することはありません。

場合によっては、一過性の脱毛どころか、治療前よりも脱毛してしまうことがあります(下記の写真)。治療により、増毛し、髪の毛も黒くなってきて、かつらを取ろうとしていた円形脱毛症の患者様の、解熱剤による脱毛の一例です。

脱毛症のない方は、解熱剤の服用で、抜け毛が増える程度で済みますが、脱毛症がある方たちで、治療により生えてきた産毛は、特に解熱剤の影響を受けやすく、脱毛してしまいます。

解熱剤、かゆみ止めは、知覚神経の働きを阻害し、IGF-Iを減らして、脱毛を起こします。おそらく、髪の毛以外の組織も傷害されています。

これらの薬は、点眼薬、点鼻薬、湿布、外用剤にも入っています。注意してください。