2015-08-05
これは、女性男性型脱毛症を治療されている30代女性の感想です。治療前は、平熱が35度5分くらいであったのが、治療開始してすぐに、36度を超えたと話しておられました。髪の毛のコシや太さも増し、地肌が見えにくくなっていますが、同時に肌のたるみがとれ、顔も小顔になっています。
IGF-Iは、脂肪を燃やす作用があるので、カプサイシンなどのサプリメント摂取で、体が温まり、低体温の人では、体温が上がってきます。また、IGF-Iは、汗腺の働きを活発にするので、汗をかく力も高くなります。治療を受けられている患者様の多くは、汗を大量にかくようになったと言われます。
最近は、高温が続いていますが、IGF-Iを上げる治療は、体温を上げますが、同時に、発汗力を増すので、熱中症予防にも効果的です。水分を十分にとっていれば、暑熱環境の中でも、発汗により適切に体温を調節できるからです。
老化や生活環境により、IGF-Iが低下している人たちに、熱中症が多くみられると考えられます。