名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2015-04-20

痛みどめは、塗り薬でも、育毛を阻害します。

当クリニックに通われている患者様で、多くの方が、比較的安易に痛みどめを服用されているので、育毛への悪影響を考慮して、服用を控えていただいております。痛みどめの貼り薬でも、育毛効果が阻害されます。さらに、痛みどめの貼り薬でけでなく、痛みどめを含むゲルを使用されても、脱毛します。男性型脱毛症で治療されている40代男性は、腰痛のために、整形外科で処方されている痛み止めを含むゲルを、1日2回、1カ月間腰部に塗布して、脱毛がみられました(写真)。痛み止めは、皮膚からも吸収されます。だからこそ、痛みを軽減します。髪の毛以外にも、好ましくない影響が出る可能性もあります。痛みどめは、内服のみならず、貼り薬(湿布も含む)やゲルも、できるだけ、使用はお控え下さい。