2015-02-28
花粉症の季節がやってきて、当クリニックの患者様の中にも、症状を訴えられる人が増えています。昨年もお知らせしましたが、花粉症治療薬は、点眼薬も含めて、育毛には悪い影響を与えます。当クリニックの治療は、知覚神経を刺激して、育毛物質IGF-Iを増やす治療です。かゆみや痛みを止める薬は、これらを感じる知覚神経の働きを阻害する薬です。このため、花粉症治療薬の使用で、髪の毛が抜けたり、細くなったりします。花粉症治療薬を長期にわたって服用すると、認知症のリスクが高まることが報道されていましたが、IGF-Iは、認知機能を改善する作用を持っているので、このような可能性があるのでしょう。花粉症治療薬の中でも、オノンという薬だけは、IGF-Iを増やしますので、当クリニックの患者様には、この薬剤をの服用をお勧めしています。